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株式会社リベル

ホームページやブログ掲載用のプロフィール写真含む人物撮影なら(湘南では)美和さん一択

2019年4月24日  写真撮影・動画撮影 


こんにちは!リベル広報のさとちゃんです。


ホームページ制作において特に重要な「画像」

いまどきは格安で(ときには無料で)クオリティの高い画像が手に入りますが

「自社オリジナル商品」

「自社オフィス」

「社員」

「お客様」

を撮影するならば、腕の良いカメラマンの手配が必須です。


笑えない男

人物撮影のカメラマンの中にも、モデルやタレント・アーティストなどの「撮られるプロ」の撮影が得意なカメラマンもいれば、ウェディングフォトなどの「撮られることに関して素人」を撮るのが得意なカメラマンもいます。

ほとんどの素人さんは、カメラの前で自然に笑うのが苦手です。

わたしの指示により、弊社代表の佐藤が自撮りした写真がこちら。


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どれだけ「笑え」と遠隔指示をしても、一向に笑う気配なし。

どないやねん。


「笑って」と言われて笑えるわけがない。

「笑って」以外の言葉がけで自然な表情を引き出すのがプロだろう。


というのが、弊社代表佐藤の言い分です。

とにかく笑うのが苦手らしい。ふぬぬ。


笑えない男が笑った日

そんな弊社代表が、ホームページスタッフ紹介用にプロに撮ってもらった写真がこちら。

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↑わずかに微笑んだ自然な表情。会社の代表としての凛々しさが出ていますね。

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↑やればできるじゃん!!ニコヤカな表情で親しみが持てます。

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↑こちらはさらに笑っていていい感じ。いい人っぽい。


佐藤も写真の仕上がりに大満足でした。そりゃそうでしょう。


カメラマンの美和さんにインタビュー

弊社の【スタッフ紹介写真撮影】を担当してくださったカメラマンの美和さんに、自然な表情を引き出すコツを聞いてみました。

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↑表情を引き出す天才カメラマン美和さん


さとちゃん

:弊社スタッフ紹介の撮影は本当に見事でした。圧巻でした。社員全員が「歴代最高の自分に出会えた」と申しております。

わたしは、わりと普段からFacebook投稿用に自撮りしているので、表情を作るのも得意なんですけど、わたし以外のメンバーはもれなく写真撮影が苦手です。

よく彼らから自然な表情を引き出せましたね。コツがあるのでしょうか。


カメラマン美和さん

:ひとりひとり、顔の骨格や作りが違うので、その人に合った角度や表情などを細かくお伝えしながら撮るようにしています。

写真は時に残酷なので、角度により太って見えたり、老けて見えたりもします。動いているときは気にならなくても、静止画になった途端、ウィークポイントを引き出してしまうことがある。なので、その方の最適な角度を探すようにしています。


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さとちゃん

:「写真は時に残酷」←めちゃめちゃ共感です。筆で書いて部屋に貼っておきたいくらい。


カメラマン美和さん

:撮影中、被写体に表情やポーズを指示するときは、極力、ネガティブな言葉を使わないように心がけています。褒めて伸ばすがモットーです(笑)
一般の方に表情が固い!もっと笑って!と言ってしまうと、余計に萎縮してしまい、顔がこわばってしまうので。


さとちゃん

:そこがモデルさんみたいなプロを撮るときと、素人を撮るときの指示の出し方の違いなんですね。

ネガティブな言葉を使わない・・・そういえばわたしも「アイーンの表情を作って〜」と、何度か言われました。

ああ、二重アゴになってるんだろうなって気づきましたけど(笑)


カメラマン美和さん

:あはははは!


さとちゃん

:わはははは!


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カメラマン美和さん

:ホントに写真は残酷だと思います!

映像だと常に動いて流れているので、そんなに気にならないのですが、写真だと悪い一瞬も良い一瞬も切り取ってしまうので、切り取り方が大事なんです。


さとちゃん

:美和さんの場の和ませ方もすごいなーと思って見てました。ウチの男性陣のあんな自然な笑顔、毎日一緒にいるけど見たことない(笑)


カメラマン美和さん

:撮影は緊張なさる方が多いので、とにかく楽しくがモットーです。

カメラマンが無言だと、撮られる側が「これでいいのかな?」「あっているのかな?」「言われたとおりできてるかな?」と、不安になるので、無言時間を極力減らし、絶えず褒めたり指示を出したりするようにしています。


さとちゃん

:なるほど。そういえば代表の佐藤が撮影が終わった後に「なんかよくわからないけど、すごく楽しかった」という感想を漏らしていました。


カメラマン美和さん

:わー、良かったー!

お客様には「こんなに人生で褒められたことない!」と、言ってもらえることが多いです。「これはセラピーに近いね」とも言ってもらえたりして。カメラマン冥利に尽きますね。


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さとちゃん

:ここだけの話なんですけど、リベル代表佐藤の実母は、自分の息子に「整形したら?」とか言うらしいんですよ。そんな母親います?ひどいですよね(笑)

そういうことを子どもの頃から言われて育ったのか・・・までは知りませんが、佐藤はイケメンに過剰反応する傾向がありまして。もう病的なほどに。

「あんなにイケメンだったら、絶対にモテるに違いない」

とかしょっちゅうブツブツ言ってて、うっせーなーと(笑)


カメラマン美和さん

:えええええーーー???ステキなお顔なのに!!!


さとちゃん

:ですよね。わたしも塩顔好きなので、味わい深い良いお顔だと思うのですが、本人は目が細いこととか、朝青龍似なことがコンプレックスのようです。まあ、似てますけど。

きっと撮影中に美和さんに表情を褒められて、ものすごーく嬉しかったんでしょうね。驚くほど単純ですね。でも、まさにセラピー!!


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カメラマン美和さん

:男性に限らずですけど、自分の表情に自信が持てなかったり、カメラの前で緊張してしまう方は多いんです。鏡に映る自分しか知らないからかもしれません。わたしがその人のベストの表情を引き出し、切り取ることで「まだ見たことのない自分(の表情)」に出会えるかもしれません。

さとちゃん

:わたしもスタッフ紹介の写真を見た方から「あんな凛々しい表情できるんだね、見たことなかった」と言われました。いつもニヤニヤ意地悪く笑ってるからかなー


カメラマン美和さん

:おお!それは嬉しいコメントですね。いろいろな表情を引き出しますよ〜!お任せください。


さとちゃん

:さすが!


プロフィール写真を撮るなら美和さんがおすすめ

これまで1500名以上のプロフィール写真を撮影してきた美和さん。

超有名ギャル系雑誌の表紙や某有名アーティストの専属カメラマンでもあります。

(名前だしていいのかな?確認してなかったからとりあえず伏せておこう)



※実物より2000倍カッコよく撮ってもらったわたしたち

↓↓↓


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スクリーンショット 2019-05-02 14.36.23.jpg


モデルさんやアーティスト相手の撮影から、素人さんのプロフィール写真撮影まで、幅広い実績をお持ちなので、プロフィール写真を頼むなら美和さんがオススメです。ホント、自然な表情を引き出すのが上手いし、自分も知らない「自分のベストな角度」を美和さんが教えてくれます。


直近のプロフィール撮影会は5/16(木)

撮影会場として弊社オフィスをご利用いただくので、わたしも終日立ち会う予定です。


【職業柄(もしくは立場上)ちゃんとしたプロフィール写真が必要】

【表情を作るのが苦手、笑顔も苦手】

【どの写真を見ても、自分の実力値が出せていない気がする】

↑↑↑

上のどれかに当てはまるかたは、ぜひプロフィール撮影会にお越しください。


▼詳細・お申し込みはこちら

〜トリートメント、ヘアメイク付き!三人のプロフェッショナルの腕が一度で満喫できるプロフィール撮影会!白壁、自然光、カラー紙選べる〜

https://www.facebook.com/events/445199749555765/

(追記)

「撮影だけ希望します!」という方は、美和さんに直接ご相談くださいね!