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代表あいさつ

greeting

株式会社リベル代表 佐藤 裕太

大磯生まれ、大磯・茅ヶ崎育ち。
幼少期からプロのバレエダンサーを目指して猛特訓に励み、海外留学を目標にしていたが夢半ばで断念。

その後、父親の会社に就職。

持ち前の身体能力の高さを活かし、解体業および鳶職人として働き始める。

仕事は向いていたが、父親の跡を継ぎたくなかったのと、「もっともっと稼げるようになりたい!」という男の子らしい野望を抱き始めて、21才で未経験の営業職へ。

営業職は職人以上に向いており、あっという間に職人時代の3倍以上を稼ぐように。営業職についてからわずか2年で建築系の営業会社を起業。

2018年にホームページ制作をメインとするWEB事業を開始。

―WEB事業を始めたきっかけを教えてください―

タイミング良く仲間に恵まれたこと、
出会えた仲間とひとつの目標に向かって本気で取り組む経験をしたこと。
きっかけとしてはこの2つが大きいですね。

2017年の秋にシステムエンジニアでSEOにも詳しい伊藤と出会い、伊藤の紹介で同じくシステムエンジニアの小林と出会いました。

そこに、アプリ開発を得意とする私の幼馴染も加わり、4人で有名なWEBコンテストに参加。

残念ながら、二次審査で落選してしまいましたが、発表したサービスには本当に自信があったんです。

4人でワイワイがちゃがちゃ、寝る間を惜しんで、ときに言い争いつつも、ひとつのサービスをゼロから作り上げる過程がとにかく面白かった。ITやWEBは製造業だとこのとき感じました。

経営者として、事業展開への考え方も変化してきています。

以前は「面白いことがあればなんでもやりたい!」と、アンテナを張り巡らせ、常に事業ネタを探していましたが、数多くの事業を手がけるよりも、ひとつの事業を極めたい、ひとつを極めるほうが事業が長持ちする・・・と思うようになってきました。

そんなタイミングで、職人気質で探究心旺盛な仲間に出会えたので、これを事業にしない手はないと事業化に踏み切りました。

―お客様に伝えたいことはなんですか?―

ほとんどのエンドユーザーがスマホで情報を得る時代です。

過去の集客方法にどれだけ効果があったのか?思い返してほしいのです。

屋外広告、車体広告、新聞折込、情報誌や新聞への広告掲載。
私自身すべて経験してきましたが、かける費用ほどの効果は得られませんでした。

既存広告に費やす年間予算のほんの1割の費用で、自社オリジナルの広告媒体が作れる。求人案件を載せれば求人媒体にもなる。

自社ホームページが「優秀な営業マン」「優秀な人事担当」の役割を果たし、「広告費」「人材採用」「人材育成」「人件費」をグッと圧縮できる。

完全に経営者目線ですが、私自身が経営者なので仕方ありません(笑)

WEBマーケティングは、既存のマーケティング手法とは見せ方が大きく異なります。

スマホで情報を得るユーザーが、WEBでどのように情報を得るのか。どんなキャッチが目を引き、信頼されるのか。
WEBユーザー視点でアドバイスできるのが、当社の強みです。

同じエリアで事業展開をされている諸先輩方、世の中や地域を良くする事業サービスを展開されている経営者のみなさまに、自社ホームページを持つことの多大なるメリットを「経営者目線」でお伝えし、企業の成長に役立ちたいと考えています。本気です。

―この先の事業展開について聞かせてください―

WEBは製造業だと思っています。正しくはIT事業なんでしょうけど、私の感覚としては製造業です。

WEBはアイディアひとつでお客様に価値を提供できる。良い価値を提供してお客様に喜んでもらえる。純粋にワクワクします。

とはいえ、WEB事業を始めたばかりの私たちですから、まずはしっかり足元固め。

ニーズのある「集客できるホームページ制作」の実績をコツコツと積み上げ、

「リベルに頼んで良かった」

「リベルに頼んでからは集客に苦労したことないよ」

という評価を着実に獲得していきたい。
そして、その次の段階で新たなITサービスを打ち出そうと計画しています。

─社内はどんな雰囲気ですか?─

リベル社内の最大の特長は「自由な働き方」
パフォーマンスが十分に発揮できるのであれば、出社も自由。
自分で決めてもらいます。

全員が売り上げを作る「プレイヤー」なので

「あの人なんでいるの?」
「ホントに仕事してるの?」
「売り上げに貢献しているの?」

というような、ぶら下がり社員はいません(笑)

全プレイヤーが自分の役割と売り上げに注力しているので、組織にありがちな「面倒な人間関係」もない。そんなことに構っているヒマはありませんから。

仲間を大事にしつつも、徹底的に無駄を排除した「自由で居心地の良い職場」それがリベルです。